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脱原発をめざす首長会議

脱原発をめざす首長会議は、福島第一原発事故の約1年後の2012年4月28日結成された。

「目的」は、住民の生命・財産を守る首長の責務を自覚し、安全な社会を実現するため原子力発電所をなくすことであり、脱原発社会のために、新しい原発は作らない、できるだけ早期に原発をゼロにするという方向性をもち、多方面に働きかけること。

世話人(呼びかけ人)は、桜井勝延(福島県南相馬市長)、三上元(静岡県湖西市長)、村上達也(茨城県東海村長)の3人で、事務局長は上原公子(元・東京都国立市長)。

その後、世話人に、加藤憲一(神奈川県小田原市長)、平尾道雄(滋賀県米原市長)が加わり、現在の事務局長は佐藤和雄(元・東京都小金井市長)に交代している。

会員資格は、基礎自治体である市町村の長およびその経験者(元職)で、最初69名でスタートしたが、現在97名(現職37、元職60)になっている。

私は、結成の1年後、元職として加入した。高知県の会員は6名(全員元職)である。

会としての活動は、原発にかかる各種情報収集や情報提供、国会議員などへの働きかけ、脱原発に向けてのアピールの発表のほか、全国各地で学習会や講演会を行っている。

あす10月27日、四万十市で開く学習会「四万十川を守れるか」は、その一環である。三上元世話人、佐藤和雄事務局長もみえることになっている。

四万十川は「最後の清流」と言われている。この川をどう守っていくか。四万十川にかかわっている漁業者、観光業者、行政関係者(国、県、市町村)、一般市民など、あらゆる分野の人たちに参加を呼びかけている。

会終了後は、交流会(懇親会)も予定している。

ぜひ、多くの方々に参加をいただきたい。

会のホームページ → http://mayors.npfree.jp/

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Author:田中全(ぜん)
高知県四万十市(旧中村市)在住。
幡多と中村が自慢のおんちゃん。
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