脱原発 講演 & 対談

(1) 9月6日、四万十市、 (2) 9月7日、高知市
脱原発をめざす首長会議主催による「講演会&対談」を開きます。
多くの方のご参加を呼びかけます。
このほど高知県知事、市町村長あてにも、以下のような案内状を出しましたので、お知らせいたします。

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              脱原発をめざす首長会議
            高知県 講演会&対談 のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
県下首長各位におかれましては、日頃より、住民の生命と財産を守るためにご奮闘されておられますことに対しまして、心から敬意を表します。

さて、国の原子力規制委員会は7月16日、九州電力川内原子力発電所について、新たな規制基準を満たしているとして、地元同意を前提に、再稼働に事実上のゴーサインを出しました。愛媛県伊方原発の再稼働についても、次の日程にのぼってくるのは時間の問題です。

伊方原発から高知県までの距離は最短の四万十市、梼原町で50キロ。四万十川支流の広見川源流域までは30キロです。高知新聞が今年2月に行なった県民アンケートでは、伊方原発再稼働に反対が69.4%を占めています。

もとより、首長の責務の第一は「住民の生命財産を守る」ことにあります。現在、南海トラフ巨大地震対策に県をあげて取り組んでいるところですが、原発問題についても、決して対岸(隣県)の問題ではなく、地震対策とも連動する自らの問題として、より積極的に取り組んでいく必要があります。首長はそ の先頭に立って行動・発言しなければなりません。

脱原発をめざす首長会議は、福島第一原発事故以降、原発に依存しない社会をめざし、すみやかに再生可能エネルギーを地域政策として実現していくために、2012年4月、結成されました。現在、会員は99名(うち高知県8名)にまで増えています。

高知県は、かつて住民の力で窪川原発の立地を止めた歴史をもっています。こうした経験、また日本の原発第一号自治体(茨城県東海村)の経験に学ぶため、下記のような「講演会&対談」を開催することにしました。

つきましては、首長各位の積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます。

なお、脱原発をめざす首長会議への入会につきましては、すでに本部からもご案内をしているところであり、重ねてよろしくお願い申し上げます。高知県から全国をリードする輪を広げていこうではありませんか。     敬具 

              記

1.講師・演題
村上達也(前茨城県東海村長、脱原発をめざす首長会議世話人)
 「原発事故からみえ たこの国のかたち」

島岡幹夫(元窪川原発反対町民会議代表、元窪川町議会議員)
 「原発を なぜ止めることができたのか」

2. 日時・場所等
(1)四万十市会場
9月6日(土)13:30~16:30
四万十市立中央公民館 ホール 参加費 500円

(2)高知市会場
9月7日(日)13:30~16:30
 高知県人権啓発センター ホール 参加費 1000円

                                以上

2014年8月1日
高知県知事、市長村長 各位

       脱原発をめざす首長会議 http://mayors.npfree.jp/
         長谷川賀彦(元中村市長)西村正家(元中村市長)
         岡本淳(元中村市長)田中全(前四万十市長)
         山下幸雄(元宿毛市長)下村正直(元黒潮町長) 
          久保知章(元三原村長)高瀬満伸(前四万十町長)
 
       連絡先 田中全
        787-0022 四万十市中村新町5-6-1
        電話0880-35-6005
        zen-tanaka@heart.ocn.ne.jp



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Author:田中全(ぜん)
高知県四万十市(旧中村市)在住。
幡多と中村が自慢のおんちゃん。

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